赤ちゃんの寝かしつけのコツとは!?私はこうして乗り切った!

子育て

日々の子育てお疲れ様です!

1日の終わり最後の大仕事が寝かしつけですよね。

そこで今回は、「赤ちゃんが寝付けない原因」「私が実践している寝かしつけの方法」をご紹介します。

赤ちゃんがなかなか寝付かないとお困りの方、是非参考にしてみてください!

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赤ちゃんが寝つかない5つの原因

原因その①おむつが濡れている

私がまず1番初めに疑うのはおむつです。

おむつが濡れているとやはり気持ちが悪いですよね。

赤ちゃんも気持ち悪くてゆっくり眠れません。

赤ちゃんが寝ない時は1度おむつを確認してみてください。

私もさっき替えたのに寝ないなと思って確認してみたらおむつが濡れていたということがよくありました。

原因その②部屋の環境が適していない

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お部屋の照明が明るすぎる、温度や湿度が高すぎる、逆に低すぎると赤ちゃんは眠れないようです。

私の子どもはとても汗っかきでしたので、温度にはかなり気を使いました

汗をかくからと低くするものの、かぜをひいてはいけないし…と温度調整は簡単なようで難しいですよね。

温度の目安は

夏:25℃~27℃
冬:20℃~22℃

です。

冬は暖房などで空気が乾燥しがちですので、乾燥している場合は加湿器などで加湿してあげてくださいね。

赤ちゃんが活発で加湿器を倒してしまう、また加湿器がないといった場合は、濡らしたタオルなどを干すだけでも湿度は上がるので、試してみてくださいね。

手軽なのでオススメです!

原因その③赤ちゃんが興奮してしまっている

寝る前に大好きなおもちゃで遊んでしまったり、好きなアニメを見てしまったり、体をたくさん動かすような遊びをしてしまったり、パパが高い高いなど赤ちゃんを喜ばせてしまったり、ママやパパのスマホで動画を見てしまったり…

このようなことをしてしまうと、赤ちゃんが興奮してしまいます。

大人にはちょっとしたことでも、赤ちゃんには大きな刺激になってしまいます。

寝る前は少しテレビを消して、絵本を読むなど興奮しないような過ごし方を心がけてみてくださいね。

原因その⓸お昼寝が長すぎた

ある程度の月齢になってくるとお昼寝の回数が決まってきます。

よく眠っているからと起きるまで寝かせておくと夜に眠れなくなってしまいます。<

私の子どもの場合は昼食後、12時30分ころから14時くらいまでお昼寝します。

大体14時ころに自分で目覚めるのですが、まれに起こさないとずっと寝ているんじゃないかと思うくらい熟睡している時があります。

そういう時は遅くても15時には声をかけて起こすようにしています。

気持ちよさそうにお昼寝しているのを起こしてしまうのは可哀想ですが、夜に眠れなくなってしまうので起こしてあげるようにした方が良いかもしれません。

原因その⓹体調が悪い

体調が悪くて眠れないということがあります。

どうしても寝ない、ずっとぐずっているといった場合は一度体調不良を疑い、体温を測るなど様子を観察してみてください。

私は産院で赤ちゃんは体温高めなので37.5℃くらいまでは平熱と思っていて良いと教えてもらいました。

普段から体温をこまめに測るようにして平熱を知っておくことも大事かもしれませんね。

体調が悪いと感じたときは…

夜間・休日などのすぐに病院に行けないような時に体調が悪くなったり、異変があったりなど体調が心配な場合は子ども医療電話相談事業(#8000)でどのように対応をすればよいか教えてくれます。

 

私も何度もお世話になっています。

ずっと泣いていて寝ないといった相談でも聞いてもらえます。

また、市区町村の保健センターなどでは保健師さんなどが相談に乗ってくださいますよ。

市区町村でサービス提供時間など違いますので、お住まいの自治体のサービスを調べてみてくださいね。

生命保険などの付帯サービスとして、子育て相談などを24時間無料で受けてくれる相談窓口がついている保険もあります。

もし、生命保険などに加入していれば、付帯サービスも確認しておいても良いかもしれませんね。

私は何種類か調べておいて、この時間帯はこのサービス、この場合はここに相談してみるというように使い分けています。

寝かしつけの6つのコツ

 
次はいよいよ寝かしつけのコツをご紹介します。

まずはご紹介した原因をひとつずつ確認していきましょう。

・おむつは濡れていないか?
・お部屋の環境は適しているか?
・体調は悪くないか?

 

でしたね。

私の今まで経験としては、おむつとお部屋の環境で大分改善されるように感じました。

それではここから私が経験したこんな方法ですんなり寝てくれたというコツをいくつかご紹介します。

寝かしつけのコツその①子守唄を歌っている場合歌うのをやめてみる

歌ってあげているママやパパはちょっと悲しくなっちゃいますが、しばらくの間歌うのをやめて静かにして抱っこしてゆらゆらしてあげてみる。

私の子どもも静かにすると寝ることがよくありました。

寝かしつけのコツその②子守唄を歌ってみる

静かにゆらゆらしてあげても寝ない時、子守唄をうたってあげてみてください。

私の子どもは子守唄をうたっていない時の方がよく眠ったので、歌わないことが多かったのですが、なかなか眠らないと思い、今度は歌ってみるとすんなりと眠ったということもよくありました。

子どもも歌を聞きたい気分の時や静かに眠りたい時などきっと気分があるんですね。

寝かしつけのコツその③ベッドに寝かせてみる

抱っこしていても腕の中でもぞもぞ動いて全然寝てくれない時は思い切ってベッドを使ってみてはどうでしょうか?

私が子どもを抱っこでゆらゆら寝かしつけていてもなかなか寝てくれず、私自身が疲れてしまった時、少し休憩のつもりで子どもをベッドに置いてみると少しもぞもぞしてから寝てしまいました。

なかなか寝ない時は一度ベッドに置いてみるのも良いかもしれませんよ!

寝かしつけのコツその④抱っこのゆらゆらを横揺れから縦揺れに変えてみる

抱っこでゆらゆらして寝かしつけをしているママやパパは多いと思います。

ゆらゆらの方向は横向きが多いのではないでしょうか?

3日違いで出産した友人が産院で赤ちゃんのゆらゆらは横揺れより縦揺れ(スクワットのように)が良いと教えてもらったと言っていたので試してみました。

縦揺れにすると比較的早く寝るようになったように感じました。

ただ、縦揺れはスクワットに近いのでとても疲れます。

私はほとんど運動をしてこなかったので、正直縦揺れはかなりキツいです。

そこで、私は横揺れ50回縦揺れ20回を繰り返しています。

調子が良いと20~30分で寝てくれます。

寝かしつけのコツその⑤色々な方法をミックスしてみる

どの方法もだめな時、私は上記のような方法を色々とミックスしてみます。

抱っこで横揺れと縦揺れを繰り返しながら子守唄をうたってみたり、しずかにやってみたり、ベッドにおいて子守唄をうたってみたりと色々な方法をミックスしてみています。

そのうち、どれかにマッチして眠ってくれるかもしれません。

寝かしつけのコツその⑥寝る時間であることを教えてあげる

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寝かしつけに直接関係はありませんが、寝かしつける部屋に行ったときは「ねんねのお部屋に来たよ。今日もいっぱい遊んだね、また明日遊ぼうね。」などやさしく声かけするようにしています。

まとめ

 
赤ちゃんが寝ない原因はおむつお部屋の環境など様々あります。

ひとつずつ原因を探って寝かせてあげてくださいね。

また、ご紹介したコツは私の子どもに対してのコツです。

赤ちゃんも個性があるので、ママやパパが色々と試行錯誤して色んなコツを探してみてくださいね。

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