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車のバッテリーで感電はするのか?外し方や作業時の注意点をご紹介‼

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車のバッテリーを交換する時は、まず感電しないか注意しましょう!

私は自分でバッテリーを交換しますが、過去に感電の経験があるため感電の恐怖があります。

あのビリッとくる感じが恐怖ですね。

しかし、正しい交換方法で行えば感電する心配はありません。

バッテリー交換するなら安全に行いたいですよね?

交換をする時に、道具などの準備や作業手順を事前に知っておくことで感電することはありません。

また、自分で交換することで、工賃などの費用が掛からないので安く済ますことが出来ます。

そこで今回は、

・車のバッテリーで感電することはないが外し方が大切
・車のバッテリーで感電すると言われるのはなぜ?
・車のバッテリー交換で作業する時の注意点とは?

について車好きの私が解説していきます。

これを読めば感電せず安全に交換できますよ!

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車のバッテリーで感電することはないが外し方が大切

 
バッテリー交換する前に準備するものがあります。

・ゴム手袋(感電対策とバッテリー液付着対策)
・スパナ(取り外し時の工具)
・保護メガネ(ケーブル端子接続時の火花飛散対策)

安全に交換する為に、これらを準備しておきましょう!

車のバッテリーで感電することはないですが外し方が大切です。

①エンジンを止めてキーを抜く
②̠⊖側ケーブル端子を外す
③̟⊕側ケーブル端子を外す
④バッテリー金具を外し、バッテリー本体を外す

以上の順序で取り外せば感電することはありません。

※取り付けは、取り外しの逆の手順で行えば感電することなく安全にできます。

バッテリー交換の動画を紹介しておきます。

参考にしてみて下さい。

私が実際にする時には、事前に道具を準備してから交換しています。

実は交換方法を知らない時に、素手で交換してケーブル端子を⊖側から取り付けてバッテリーが

ショートし、その火花で軽いヤケドをしたことがあります。

交換手順は知っておいた方が良いですね。

保護メガネをすれば火花目に入ることが無いので安全にできますよ♪

また、ゴム手袋をすれば感電しないし、バッテリー液も手につかないので着用する様にしましょう。

道具の準備と正しい交換方法をすれば感電しないので、知っておきましょうね!

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車のバッテリーで感電すると言われるのはなぜ?

 
車のバッテリーで感電すると、よく耳にしますが理由は“閉回路が出来て電流が流れる”からです。

例えば・・

自動車についている12Vの鉛バッテリーは、ボディにアースしています。

その状態で⊕端子に触った場合は、閉回路が出来ていないので人体には電流が流れません。

片方の手で⊕端子、もう片方をボディに触れると閉回路が出来るので電流が流れます。

ビリッとくる程度で人体には影響がないので安心してください。

電流が流れる仕組みや感電については、こちらをご覧ください。

車のバッテリーや電線の感電の原理 なぜ鳥は感電しないのか~制御工学の基礎あれこれ~ http://arduinopid.web.fc2.com/M63.html

バッテリーを交換する時は、ゴム手袋をすることをおススメします。

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車のバッテリー交換で作業する時の注意点とは?

 
それではバッテリーを交換する時は何に注意すればよいのかより詳しく解説していきますね。

バッテリー交換で注意すべきポイントは?

エンジンを必ず切る

ショート防止の為、キーを外す方が安心できます。

エンジンをかけたまま作業すると様々な部品に不具合が出てきます。

またファンベルトなどにも巻き込まれてしまう危険性があります。

バッテリー端子を外すときは⊖側から

バッテリーを外すときは⊖側から外さないとショートしてしまいます。

また取り付けの時は、⊕端子からにしましょう。

この順番を間違えるとショートし火花が出てヤケドをする可能性があります。

バッテリーを傾けない

片目ケルトバッテリー液が漏れて服や肌につくと大変です。

バッテリー液は希硫酸という劇薬です。

肌につくと炎症やヤケドの様な症状になります。

万が一肌などに付着した場合は、直ぐに水でよく洗い病院に行くようにしましょう。

バッテリーの処分方法

車のバッテリーは多くの自治体で「特殊ゴミ」になるのでテレビや冷蔵庫などと同じく回収を依頼しても断られます。

一般的には、バッテリーを購入した店舗に行けば無料で処分してくれるところもありますが、店舗によっては処分料を取られる場合があります。(500円程度)

補足

この様にバッテリーを交換する時には注意点があります。

感電やバッテリー液の付着には十分な注意が必要ですね。

バッテリーの処分方法ですが、不法投棄をすると罰せられるので注意しましょう。

私が自分で交換した後の廃バッテリーは、購入した店舗で処分をして貰っています。

バッテリー交換が面倒で不安な方は、ディーラーや整備工場、カー用品店で交換してもらうと安心できますよ!

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まとめ

 
バッテリー交換をする時は、保護具の着用と正しいやり方をすれば感電することはありません。

その主な理由が「取り外し方法」と「取り付け方法」です。

この作業を安全に行うポイントは

・エンジンを切る
・交換順序を守る
・バッテリー液をこぼさない

以上の3つです。

これらの作業を正しくすれば安全に作業出来ます。

今回お伝えした「バッテリーの交換方法」と「交換する時の注意点」を参考にしてみて下さい。

そうすれば、感電することなく安全にバッテリー交換が出来ますね♪

愛車を自分の手で整備などをするのも愛着が出てよいものですよ!

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